About us

弊社では、スタートアップの創出からアーリーステージのインキュベーション、そして市場拡大や投資の支援まで、スタートアップのライフサイクルのすべての段階にわたって支援サービスを提供しています。イノベーションや起業に関するプログラムやプロジェクトに数多く携わってきた実績がございます。

弊社は主に次の3つの領域において支援させて頂いております。

・事業開発およびベンチャーキャピタルの資金調達支援サービス
・スタートアップエコシステムの構築と運営
・起業家育成とイノベーションスキルの構築

チームはスタートアップやイノベーション支援での経験を持つ多様なバックグラウンドを持つメンバーで構成されています。

Meet our team

ジョシュア・フラネリー(Joshua Flannery)

共同創業者兼共同CEO。関西と日本に20年来の縁があり、神戸、関西、そして日本が、スタートアップの誕生とグローバルな成長に適した世界レベルのエコシステムに発展できるよう情熱を注いでいる。

現在、オーストラリア・ビクトリア州政府からデジタルテック投資専門家として委嘱され、オーストラリアと日本のスタートアップ・エコシステムをつなぐ役割を担うほか、京阪神スタートアップ アカデミア・コアリション(KSAC)に選ばれ、一流大学(神戸大学、大阪大学、京都大学など)に対して、学生起業家の指導・支援、大学のスタートアップ・エコシステムにおけるダイバーシティ&インクルージョンなどのベストプラクティスに関するトレーニングやアドバイスを提供している。

さらに、ウェスタン・シドニー大学のアントレプレナー・イン・レジデンスとして、起業家と大学の双方にスタートアップ・プログラムやグローバル展開に関するアドバイスを行っている。

また、コミュニティやエコシステム構築のエキスパートとして、日本や海外で複数のスタートアップ・コミュニティやエコシステムを立ち上げ、成長させてきた実績を持つ。

溝尻 歩(Ayumi Mizoshiri)

共同創業者。2015年にITコンサルの会社 Sazae Pty Ltd を設立、オーストラリア&アジア全体と日本をつなげるITコンサル&開発のマーケットの需要を見つけたので起業。

バックグラウンドはフルスタックエンジニアで、日本とオーストラリアの企業、スタートアップ、その他の革新的なプロジェクトを通じて豊富なコンサルテーション経験を蓄積してきた。根っからの起業家であり、さまざまなビジネスモデルの評価、企業のITインフラの理解、ビジネス目標の達成に役立つ最高のテクノロジーソリューションの設計に情熱を注いでいる。

2009年に日本とオーストラリアの専門家が集まり、互いの文化やビジネスを学ぶためのネットワーキングイベントJAIT(現在シドニー、メルボルン、アデレード、東京に展開)を設立した。コミュニティのリーダーとして活動し、今では1000人以上のメンバーを抱えるまでに成長した。

吉住尚哉 (Naoya Yoshizumi)

事業開発ディレクター。関西出身。官民それぞれのセクターに対する深い理解に基づき、お客様のゴールに応じたプログラム提案を担当。

特に、クロスボーダーかつイノベーション領域での経験と、日欧の幅広いネットワークを生かした、企業、大学、人材のグローバル化が専門。日本の法制度や規制改革に関連した、市場参入にも知見を有している。

自身は、地方自治体でキャリアをスタートし、JETRO(日本貿易振興機構)へ出向。JETROロンドン事務所では、英国や北欧のトップアクセラレーター、インキュベーターと共に、スタートアップ支援とオープン・イノベーション促進に3年間従事した。帰国後、グローバル・スタートアップでのマネージャーを経て、2022年11月よりIDJに参画。

後藤田 萌(Moe Gotoda)

神戸出身、アメリカ育ちのバイリンガルで、オフィス業務やコミュニティのマネージャーとして豊富な経験を有する。

日本の大手航空会社で勤務し、日本企業のサービスレベルやマネジメントのベストプラクティスを習得。また、日本語を学ぶ外国人のための講師やメンターとしての経験を持つ。 

2021年8月より、スタートアップ・コーディネーターとして、フルタイムで弊社に参画。神戸市を中心としたスタートアップ・エコシステムの成長と可視化に焦点を当て、日本、神戸、世界中から集まる200以上のスタートアップを、メンター、プログラム、イベント、組織とつなぐサポートを提供している。

ラージンガー・マルセル・イズミ(Marcel Izumi Rasinger)

シニアイノベーションマネージャー。2011〜2019年3月まで在日オーストリア大使館商務部で副商務参次官補として8年間テクノロジーとイノベーションを担当。スタートアップからの日本市場への興味と需要が増加する中、情熱的な海外スタートアップのマーケットエントリーを支援しつつ、かつ国内の起業家精神を育むことにより、日本経済の活性化に貢献するため、2019年5月に合同会社げんてんを設立。

オープンイノベーション分野で活動するエッジオブ、レインメイキングイノベーションジャパンと業務委託契約を結び、海外スタートアップをプラグアンドプレイジャパンが開催するアクセラレーターで代表したり、また、メンター、コーチなどとしてGerman Accelerator、クルー、グーグルフォアスタートアップとグローバルプロジェクトに関わり、2021年Innovation Dojo Japan と共創を図る。

日野 真子 (Masako Hino)

大阪生まれ大阪育ちの技術系日英バイリンガル。90年代後半より大阪の電機メーカー研究開発部門(分析解析技術、太陽電池、各種化学電池)にて技術企画等に従事。テクニカルライティングやシステム開発等の業務を経て、2008年渡米。テキサス州立工科大学で学位を取得後、米国石油サービス企業大手にて石油採掘現場における有機溶剤の研究開発に従事。米国東芝三菱電機産業システム(株)にて技術分析官を務める。同時期にヒューストン大学にて産業化学の学位を取得。在学中より米国三菱重工業(株)にてリサーチャーとして、オープンイノベーションによる機会創出を担当。2018年帰国し、早稲田大学ナノライフ研究所にて招聘研究員として大学発技術を応用したベンチャー企業を立ち上げる。

2022年より合同会社げんてんにて総括部長として、日米の教育・就業経験を活かした両文化への理解を元にグローバルマインドの形成、テクニカルインサイトの提供、サイエンスや技術によるイノベーション創生・共創等に日々邁進している 。2023年、Innovation Dojo Japan テクニカル・アナリストに就任。

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